古川次男・文子・一男・香の家族。写真をクリックして拡大してください。
古川一男・久美子・真梨子の家族
誰よりも元気一杯だった真梨子は、不運なことに、異国の地で交通事故に巻き込まれ天国に召されてしまいました。まだ成人式を祝ったばかりだったのに。アメリカ時間11月21日12時45分頃でした。仲間と一緒にテコンドー(韓国空手)の地区大会に出かける途中の不運でした。悔しいことに、正確な事故原因は未だに不明なままです。
事故現場は米国ペンシルバニア州カンバーランド郡ミドルセックス町の高速81号線上で76号線と交わる付近でした。下の地図の青いマークは事故現場を示します。
真梨子の遺灰の大部分はピッツバーグの桜の木の下に眠っています。高校留学時、ホームステイ宅の庭に自分で植えた枝垂れ桜です。その木はクルス家の皆さんに暖かく見守られながら、年毎に大きく美しく育っています。
真梨子の思い出と、その魂はいつまでも我々と一緒です。
留学先の大学には真梨子記念奨学金が設立され、大学の図書館の正面には学友達から日本原種の杉の木を追悼記念植樹して貰いました。杉の木は年毎に元気に育っています。
これから暇をみて、思い出の写真などを紹介します。
1976年・加・米に14ヶ月間留学
1996年・訪米(ナイアガラ等)真梨子はアトランタに
1998年・真梨子ピッツバーグのShaler高校に留学)
2002年・真梨子・訪伊等(卒業旅行)アメリカ大学留学
2003年・訪米(夏フィラデルフィア他、晩秋ピッツ)
2004年・訪米(一周忌)
2005年・訪米記(ピッツバーグ、サンフランシスコ等)
2008年夏・訪米記(ピッツバーグ、DC、バンクーバー等)
未整理写真。真梨子のピアノと二重奏。
真梨子のおどり。